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CHIDA HOUSE Archive

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写真撮影

先日 CHIDA HOUSE の外構工事が完成しましたので、

完成写真の撮影に行ってきました。

植栽や芝生の手入れが隅々まで行き届いており、とても居心地のよい空間になっておりました。





231.jpg


まるで、海外のリゾ-ト地に居るような感じです。

無事、カメラマンによる撮影も終了しました。


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植栽

先日 CHIDA HOUSE の家主様から、「庭木を植えました!」

との連絡をいただいたので、行って来ました。

庭を拝見させていただいてきましたが、様々な種類の樹木が植えられており

木々の緑がまぶしく、とても心が落ち着く空間となっていました。

 

135.jpg [庭の様子]

紅葉は紅葉が、始まっております。

これから芝生を植えたり、造園工事を行うそうです。

完成がすごく楽しみです。(また拝見させていただこうと思っております。)

耐候性鋼

先日、仕事で近くに行ったので chida house の現場に行きました。

耐候性鋼(COR-TEN)で仕上げた電動門扉のサビ具合の状況が、気になっていたからです。

現場で確認しましたが、いい具合にサビが発生し、きれいな茶褐色になっていました。
(まだ変色が進みそうです。)

又、土間コンクリ-トにサビ汁が付着してコンクリ-トが茶色になっているのでは?

と心配していましたが、今のところ土間コンクリ-トにサビ汁の付着はありませんでした。
(これで安心しました。)

 [耐候性鋼の状況]

もうしばらくサビの状況を見守ろうと思っております。

別途庭園工事や、一部手直し工事等がありますが、これで外構工事は完了となります。

家主様には、本当に御苦労さまでした。


電動門扉

chida house の進入車路部分。 電動門扉が設置されました。

耐候性鋼(COR-TEN)で仕上げた電動門扉が、一段とアプロ-チ全体を引き締めています。

また、一枚板の鋼板の存在が、重厚感のある門扉となっております。

門扉は住宅の第一印象(顔)にもなるので、設計には細心の注意を払い、細部の納まりにもこだわり、家主様と何回も打合せをしました。

施工方法も十分注意し、一枚板の鋼板のジョイントの方法や、溶接のゆがみ、溶接後の処理も検討しました。

※特に気をつけたのは、耐候性鋼から発生するサビ汁の処理方法です。

茶色のサビ汁が鋼板を垂れて土間コンクリ-トに付着すると、土間が茶色になり、なかなか色が落ちないからです。

土間がサビ汁で汚れない様に、当初の設計では門扉自体に樋を設置する計画でしたが、最終的には土間に排水溝を設け対応しました。


 [門扉が閉まっている時の状況]

76.jpg [門扉が開いている時の状況]


門扉を設置してから2日後の画像になりますが、鋼板全体に少しサビが発生しています。

最終的には、鋼板全体が茶褐色の美しいサビ色になる予定です。

(どの様に鋼板の表情が変化していくのかとても楽しみです。)

リモコンで電動門扉の開閉を行いますが、ストレスも無くとてもスム-ズに開閉してくれました。

(門扉の重量がかなり重くなったので、開閉エンジンのグレ-ドを1ランク上げて対応しましたが、スム-ズに開閉してくれるのか実は少し心配しておりました。)

また、事故防止の為の緊急停止機能もきちんと作動してくれました。

石張り工事

 [LDK南側の石張り工事]

chida houseのLDK南側の土間床石張り工事が完成しました。 

LDK東面のオ-プンテラスからの延長で土間床が一体となっております。

庭園工事については、この後 芝生敷きや植栽等の工事 に進んで行きます。

外構工事

 [進入路]

進入路部分のコンクリ-ト工事も完了し、電動門扉を設置すればほぼ進入路は完成します。
現在鉄骨加工場で、電動門扉を作成しております。コ-ルテン鋼の電動門扉の設置が楽しみです。

62.jpg [オ-プンテラス]

一方、オ-プンテラスの石張り工事も完成し、後は間接照明や、植栽、鉄扉を取り付ければオ-プンテラス部分も完成となります。広い居心地の良い空間となりました。

石工事2

48.jpg [床石貼り]

今日もオ-プンテラスでは、職人さんが床の御影石貼り作業をしてもらっています。

住宅の内部と一体に見せる為、内部の石目地とオ-プンテラスの石目地を合わしながらの作業になるので、苦労しそうです。

完成すると、一段とリビングが広く感じるとおもうので、完成がたのしみです。

石工事

46.jpg [御影石の搬入]

猛暑の中、石業者の職人さん御苦労様です。

いよいよオ-プンテラスの石工事が本格的に進みだしました。

御影石が海外から搬入されました。
家主様には直接海外まで行ってもらい、石の柄等を現地で決定してもらいました。(お疲れ様でした)

47.jpg [仮り敷き]

家主様立会のもと、ベンチに石を敷き並べ全体の雰囲気を確認みてもらい、目地の取り方や背もたれの傾きの状況を再度チェックしてもらいました。
目地の取り方で一部変更があったものの、承認をいただき、工事を進めていくこととなりました。


外構

 [庭園部分]

chida houseの外構工事は、雨が多かったので止まっていましたが、梅雨もあけたのでようやく再開しました。

上の画像は外部階段とオ-プンテラスをつなぐ、土間コンクリ-トの施工状況です。

クラック防止の為スリットを各所に設けながら施工しています。

工事が遅れぎみの為、少しあせっていますが、急ピッチで工事を進めると、どこかで手抜き工事や納まりが雑になる為、今はガマンしならがら工事の進み具合を見守っています。

オ-プンテラスの壁仕上げ

23.jpg [オ-プンテラス]

オ-プンテラスの壁、左官工事完了しました。
住宅の外壁仕上げと同じ、ジョリパット コテ仕上げとしました。
引き続き、ベンチ及び床の御影石貼りにはいります。
リビングとの一体感を出すため、リビングの石貼りの目地と合わさないといけないので、苦労しそうです。

外構工事 進入路

16.jpg

外構工事 アプロ-チ部分!
アプロ-チ(車路)のコンクリ-ト打設を行いました。
梅雨のあいまのとても天気の良い日にコンクリ-トを打設する事が出来ました。
あまりにも天気がよいので、左官屋さんは大変そうでした。(御苦労さまです!)
明日からまた雨なので、コンクリ-トの急激な乾燥も無さそうです。
施工日としては、最高だと思います。
chida houseは、電動門扉や庭園工事を終えると工事完了となります。

外構工事 オ-プンテラス

13.jpg

外構工事(オ-プンテラス)の施工状況

外構工事の中で、家主様と検討を重ねた部分があります。
1階リビングの一部にプライバシ-の確保、内部空間と外部空間の一体化、
を目的に設計した外部空間(オ-プンテラス)です。

テラスの中は、コンクリ-ト打ち放しの植栽スペ-スと一部ベンチを設置する予定です。
又屋根は、将来可動テントを設置出来るように設計しております。

写真のコンクリ-ト型枠部分は、石貼りのベンチになります。(ちなみに足元は間接照明を設置します)

外構工事 耐候性鋼

土曜日ですが、仕事です。
事務所内で図面の作成をしました。chidahouseの門扉類の作図をしました。

門扉の表面仕上げ材は、当初は板張りでしたが、家主様のご要望で耐候性鋼に変更しました。
私自身とても使ってみたい材料で、今回初めて採用します。
錆の出かたが美しく、メンテナンスも低減できます。。
ただ施工方法や、錆汁の対処方法を十分検討しなくてはいけない材料です。

完成がとても楽しみです。

耐候性鋼 COR-TEN(コルテン鋼)の解説

耐候性鋼(たいこうせいこう)とは、鋼表面に保護性錆(安定錆とも呼ぶ)を形成するように設計された低鉄合金鋼である。耐候鋼とも呼ぶ。塗装せずにそのまま使用してもあまり錆びず、またその錆が比較的緻密で、内部まで腐蝕されないような鋼材である。錆の色は茶褐色で美しい。

耐候性鋼は、適切な管理をすれば無塗装で使用できるので、メンテナンス費や塗装費を低減できる。しかし、海水は保護性錆層を破壊するCl-イオンを含んでいるため、海岸部では耐候性鋼を無塗装で使うことはできない。

外構工事 着工

09.jpg

外構工事の状況。
外廻りでは本格的な外構工事に入っています。画像はコンクリ-ト化粧打ち放し仕上げ、目隠し塀の一部。
仕上げの出来栄えは、コンクリ-トの打設でかなり変わってくるので、注意が必要です!
先行で電気配管や、取付け金物類の欠き込み。鉄筋の配筋、補強鉄筋も重要です。

玄関ホ-ル タイル?

06.jpg

玄関ホ-ル部分。
玄関の壁にアクセントをつけました。
タイルのようにみえますが、板張りです!
板の厚みや長さをランダムに加工してもらい、大工さんに一枚一枚ていねいに張ってもらいました。
大工さん、御苦労さまでした。

リビング 完成

05.jpg

リビング 完成 !
大空間のLDKが完成しました。
1階床は玄関、廊下からトイレにいたるまで全て温水床暖房を施工の上に大理石を敷きつめました。
床の大理石にいたっては、家主様には御苦労様ですが、わざわざ海外の石工場まで行ってもらい工場内で仮に敷き並べて、石の目(流れ)を確認してもらい、輸入致しました。 

水廻り 完成

03.jpg

浴室 完成!
浴室は特に家主様と検討に検討を重ねました。
採光、換気、解放感を得るために2階に浴室を配置しました。
日照及びプライバシ-の確保、浴槽を2階床面に埋設したので、構造やメンテナンスの検討も十分しました。
浴槽や設備機器、アクセサリ-類は、家主様のこだわりで選んでもらいました。


04.jpg

洗面 完成!

 

寝室 完成

02.jpg


寝室 完成 !
家主様の提案でベッドル-ムの背面壁は、カ-テン生地で仕上げ内部はクッション性のあるポリウレタンフォ-ムを充填しています。
空間の吸音性は向上し、寝室に適した静かな部屋となりました。
家具類は、家主様が厳選した家具を購入。とても落ち着いた雰囲気となりました。

建物 完成

家主様とプランをはじめて約3年ようやく建物が完成しました。
家主様の住宅に対する想いやセンスはすばらしく、本物件に携わることができたことに感謝しております。

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